神職専用ページ

國神神社

支部名 坂井郡支部
神社名 國神神社
境内社名 稲荷神社
旧社格 県社
郵便番号 914-0243
鎮座地 福井県坂井市丸岡町石城戸1丁目2
電話番号 0776-66-1277
FAX番号 0776-87-0002
御神徳
主な祭典 例祭 10月16日
宮司 武曽素行
URL (なし)
e-mail (なし)
特記事項 神 紋  密輪鉾
境内地  4,564㎡
主要建物 本殿 木造銅板葺神明造
     拝殿 木造銅板葺千鳥唐破風付入母屋造
氏 子  1700戸
社 宝  天国宝剣 滔瀉檀金千手観音
     白山曼陀羅 能面 刀剣 古文書
特殊神事 神輿渡御 山車巡行 大名行列
御祭神 椀子皇子
振姫命
應神天皇
有馬晴信公

由 緒

由緒沿革『神社明細帳』に「磨留古乎加(まるこおか)に居住された、味真野皇子(継体天皇)(御后倭姫)は、第二皇子の御名に地名をとって椀子皇子と命名された。産湯の水は、乎加(おか)の東の麓の清水を用い、御胎衣は、乎加の南に埋めて神明宮と崇めまつった。
その後、千七十年の星霜を経た天正4年(1576)に柴田伊賀守勝豊公が豊原の西の宮にある豊原城を丸岡に移築した時に、社領を寄進し、当社を南の麓に遷座した。
天正10年(1582)以後、安居左近家晴公、青山伊賀守宗勝公、今村掃部守盛次公、本多飛弾守成重公などの歴代城主の崇敬と寄進があった。
元禄8年(1695)に日向国の延岡から入封された有馬清純公から明治維新まで八代の城主は、社守料五〇石を付置し、社殿の営繕は勿論のこと、神社護持に努められた。
明治7年11月18日に県社に列せられ、同41年4月26日に神饅幣串料を供進する神社に指定されたLと記してある。
昭和23年6月28日の福井大震災によって、杜殿・樹木など倒壊焼失したが、同37年7月15日に本殿(神明造)幣殿・拝殿を造営し、再建された。同57年に再建20周年の記念事業として宝物殿を新築し、玉垣が建立された。今上陛下の御大典を記念して、
平成4年に社務所兼氏子会館を建設した。
高向神社は、継体天皇の御母振姫命と應神天皇とが祀られている。欽明天皇の御代(540頃)には高向村に鎮座されて、八幡太神と言われていたこともあったが、明治3年に高向神社と改称し、同19年に本社に合祀した。また、霞城神社(祭神有馬晴信公)も、福井大震災の後に、本社に合祀した。
検索ページにもどる